2008.04.26 Sat
宮城県へ申し入れ プルサーマル導入 東北電力
東北電力が女川原発(宮城県女川町、石巻市)でのプルサーマル発電実施に向け、宮城県など地元自治体に対し、近く安全協定に基づく事前了解の申し入れを行う方針を固めたことが24日、分かった。県は、正式申し入れを待って対応を協議する。
東北電力は既に、非公式ながら、申し入れに向けた準備に着手したことを県に伝えた。県議会の一部会派に対しても、プルサーマルに関する勉強会を実施した。
今後の手続きは、東北電力が、村井嘉浩知事と地元首長の事前了解を得た上で、国に対して原子炉設置変更許可を申請。村井知事らは、安全性について専門家らの意見を聞いた上で、了解するかどうかを判断する。
プルサーマルは、使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランの混合酸化物燃料(MOX燃料)を、再び原発の燃料として使う...
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(引用 yahooニュース)
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